ブログトップ

kkjk creation

kkjk.exblog.jp

<   2014年 09月 ( 4 )   > この月の画像一覧

庭の草花

昨日あたりから、香ってきました!

金木犀と秋の空。
f0237283_1562449.jpg

まだ蕾が多いですが、下向きに咲く花は可憐で可愛い。
f0237283_1571044.jpg

そして前から気になっていた、この草。いつのまにかプランターを占領してます!
f0237283_159185.jpg

調べてみると、ナガエコミカンソウという名前でした。

小さなみかんに似た実をつけることから、付けられたそうです。

少し切って見てみると、
f0237283_15113316.jpg

本当に小さな実が! そして裏には小ちゃな花が・・。
f0237283_1513254.jpg

見落としてしまいそうな植物にも、感動が隠れているのですね。

ムラサキシキブも色づいてきました。
f0237283_15323096.jpg

壁には知らない間にアイビーが・・。
f0237283_15223880.jpg

庭の植物に生命力を感じました。

植物に力を貰い、NOMAMISEも近づいてきたので、そろそろ創作活動しなくては!
[PR]
by kkjksk | 2014-09-26 15:34 | Comments(0)

彼岸花の咲く頃


今年は気候のせいか、少し開花の早かった彼岸花。

毎年、近所の川沿いをチェックしながら歩きます。

一番群生していた所は、もう枯れ始めていました。
f0237283_11334873.jpg

赤い彼岸花は、妖艶で美しいのですが、白色(というより、クリーム色)は又違う魅力があります。

今年は去年より多く見られました。
f0237283_11383870.jpg


・・彼岸花モチーフの物を作ってみたくなりました。

厚さ0.5mmの真鍮板を直径4.5cmの円形に切り、模様を描きます。(テキトーです・・)
f0237283_11442392.jpg

模様を糸鋸で切り出します。
f0237283_11451079.jpg

スポンジ研磨でマットに仕上げます。
f0237283_11471396.jpg

目的なしに作りましたが、ブローチにしてもいいかも。

赤いバッグの上に置いてみました。
f0237283_11501964.jpg



彼岸花には色んな呼び方があるそうで、あまり良いイメージの名前がないのですが、

曼珠沙華という呼び名には、天上の花という意味があって、私は好きです。

来年も咲くのを楽しみにしています。
f0237283_11591147.jpg

[PR]
by kkjksk | 2014-09-23 12:05 | Comments(0)

作り直し・・

 
先週、リングを作られたFさん。

巾広でサイズが少しきつかったため、圧迫感があるということで、作り直しに来られました。

今回は巾12mm、厚み1.5mmのシルバーを使いました。

前回と同じく、内側に刻印を入れてロウ付け。
f0237283_10402557.jpg

今回は厚みがあるので、角をヤスリで落として少し柔らかい印象に。
f0237283_10412775.jpg

リューターとスポンジ研磨材で仕上げます。
f0237283_10511321.jpg

納得の行くモノが出来たと思います。

時間が余りましたので、もう一点。

前々回のバングルに使った、4mmの角線でペンダントトップを。

こちらもシンプルで可愛いです。
f0237283_1114116.jpg

Fさん、妥協しない姿勢に学ばせて頂きましたよ!


私も頑張るわ〜。

f0237283_1104453.jpg

・・四角ネコ、リリ・・。
[PR]
by kkjksk | 2014-09-08 11:08 | 彫金教室 | Comments(0)

彫金教室


先週に引き続き、Fさんが教室に。

今回は巾15mm、厚さ1mmのシルバーの板を使ったリングです。

切った板をバーナーでなまし、リング状にしてロウ付けします。
f0237283_15353354.jpg

芯金棒に入れ、サイズに合わせて木鎚で叩きます。
f0237283_15405634.jpg

少し短く切り過ぎていたのと、巾が15mmと広いため、かなり叩いてようやく希望のサイズに・・。

リューターとヤスリで磨き、仕上げます。
f0237283_15434898.jpg

外側はマットに、内側は光沢仕上げにしました。
f0237283_15503971.jpg

前回と同じく、シンプルで美しい作品になりました!
f0237283_15521629.jpg

次回も楽しみにしてます。
[PR]
by kkjksk | 2014-09-01 15:59 | 彫金教室 | Comments(0)